先生と手をつなぎながら、学校内を回っていると親友の美月が私のところに来た。
そして、私の腕を掴み私のことを引っ張った。
グイッ
「ちょ、綾乃!!え、つき合ってるの!?」
「一応ね…。」
「カッコイい先生だなー。くらいまでは聞いていたけど…。付き合ってるなんて一度も聞いてないんだけど!!!!」
「ごめん、ごめん…。」
そして美月は、清武先生の所を向き自己紹介をした。
「私、綾乃の親友の椎葉美月です!
美月の事これからも宜しくお願いします!」
「は、はい。此方こそ宜しくお願いします」
そして美月は、私の耳元で
「じゃ、先生と頑張って!応援してるから!」
と言って何処かへ走っていった。


