ずーっと大好き!

先生は、四角の箱を手の上に出し

私を見た。


「綾乃ちゃん、俺が絶対に幸せにする。
絶対に綾乃ちゃんを離したりはしない。この俺がずっと守る。」


先生のアツいその思いは
私の心に響いた。


そして私は


「先生…幸せにしてね」


そう言って抱きつこうとした。