「一緒に来てもらえるかな?」 裏があるように感じない笑顔 「…おい…ソイツは……俺らが…」 残った男が声を出す 「…俺ら?1人でしょ?」 ━━━━━バーンッ!! 「はーいっ、これで0人っ」 さっきまで強いと思ってた黒スーツが2人 「あはははっ」 楽しんでる様子の彼にあっというまに殺された… 「レイチェルおいで」 一言だけ言うと男は二丁のピストルを投げ捨てた 「大丈夫。君は殺したりしないからっ」 この人…終始笑顔… 「ママさん、レイチェル借りますねー」