君が、教えてくれたこと。~ボールに込めたmessage~

思わず、反応してしまった。




「なぁ」

「うん?」

「なんでこんなに視線浴びてんの?」

「へぇ?」

よく見ると、瑞樹の方を見つめながら何やら話し込んでいる人達が。

「し、知らない」