救ってくれたあなたに…

私が今の関係を作ってしまったのに。
なのに、、、
先生がいない毎日に孤独を感じます。
寂しさを感じます。
切なさを感じます。
今まで感じてきたものよりもずっと。ずっと大きなものを感じます。

そして今でも言えることがあります。
それは。
今でも私は先生が『大好き』だということです。
私の今の想いを知って。
先生はなにを思いますか?
いつもみたいに笑う?
勝手だなって呆れる?
ふざけんなって怒る?
もしかしたら何も思わない?

私は。先生に、、、
『俺も』って言ってほしいよ。
『俺も好きだ』って言ってほしい。
ずいぶん勝手でしょ。
でも先生だから、、、
大好きな先生だから、、、
嘘がつけないんだ。

ねぇ先生。
先生は今誰を好きでいる?
愛してる?
誰のために生きてる?
私ね、先生がわからない。
私が子供だから。
先生の全てを受け止めることができないよ。
でも先生に、、、
心から愛してほしい。
私だけを好きって思ってほしい。
きっと先生自体が愛で包まれてるから。
言葉なんていらない。
先生といるだけで一生分の愛で一杯になるから。


でも最後にひとつだけわかったことがあります。
それは。



先生のいない毎日が私の中では暗闇です。
先生がいない日々を歩んでいくたびに前が見えなくなります。
恐怖でいっぱいになります。
でも。
先生を一瞬でも見れたなら。
私の瞳の奥は少しだけ灯りを見つけます。
だから少しの不安が少しの元気に変わります。


先生。
先生はね、、、

私を幸せで満ち溢れさせてくれる薬なんだよ