将来の彼氏様




ぜっっったいに嘘だっ!


私はこういうタイプの人が嫌いなんだから!


私がこんな、あからさまにバカそうな顔してる人を選ぶわけがないっ!


「私、貴方みたいなタイプ嫌いなんで、多分人違いですよ」


いろいろ考えた結果、私は冷たく言った。


そして友達を探そうと一言もう一度お礼を言って歩き出した。