トウドウ ヘイスケ 琉羽とか言う奴は自分のことを他人ごとみたいに話してた。 存在価値がないとか 死ぬとか 自分のことなのに 他人ごとみたいに話す 琉羽がとても不思議だった。 それもみんな同じだったようで総司が どーゆー意味か聞いた そいつは そのままの意味よ と言ってほんとに不思議そうにどーして俺らが驚いてるのか聴いてきた。