「この薬草はホレ薬だから、
マヤに飲ませてくれるなら、個人的にやろう。
って言われた。そのくせに、もう飲んでる。
って言ったら、慌ててくれた。
はやく解毒剤を作って飲ませろって」
マヤは、頭を抱えた。
「よかった。それ、オレ、こっそり飲まされたら、
一生カエリさんの虜になってしまうところだった」
「カエリさんのこと、一番に見れないのに?」
確か、惚れ薬は、飲んで一番に見たヒトに惚れちゃうハズ。
マヤに飲ませてくれるなら、個人的にやろう。
って言われた。そのくせに、もう飲んでる。
って言ったら、慌ててくれた。
はやく解毒剤を作って飲ませろって」
マヤは、頭を抱えた。
「よかった。それ、オレ、こっそり飲まされたら、
一生カエリさんの虜になってしまうところだった」
「カエリさんのこと、一番に見れないのに?」
確か、惚れ薬は、飲んで一番に見たヒトに惚れちゃうハズ。

