「だから、助けてあげて」
「お前に対して、利いてるのか?」
「多分」
「キーッ」
赤いのは寄生を上げた。
「それは許せないっ!!!」
怒り出して、こちらへ降りてくる。
あたしに、手の薬草を突きつけて、
「やる。やるから持ってかえって、
すぐに解毒剤を作れ。そうだ。これもやる」
と、草と、根っこが丸く固まったような、
不思議な物体を、あたしにくれた。
「早く帰れ。早く作れ!!
マヤに何かするんじゃないよ!!」
「お前に対して、利いてるのか?」
「多分」
「キーッ」
赤いのは寄生を上げた。
「それは許せないっ!!!」
怒り出して、こちらへ降りてくる。
あたしに、手の薬草を突きつけて、
「やる。やるから持ってかえって、
すぐに解毒剤を作れ。そうだ。これもやる」
と、草と、根っこが丸く固まったような、
不思議な物体を、あたしにくれた。
「早く帰れ。早く作れ!!
マヤに何かするんじゃないよ!!」

