「お前、マヤの使いか?」
「・・・まあ、そうかな」
「では、ついて来い」
でも、さっきのカエルと同じ声だな。
もしかして、あたしが小さくなってるのかな。
「こちらだ」
開けられたドアをくぐる。
と、細長い赤の絨毯が中央を走るホールがあった。
先に、数段高い位置に、紅いカエルがいる。
「あなたは、ジル・・・ではないようね」
女のカエル、らしい。
ドアの外まで案内してくれた奴よりふたまわりほど、大きい。
「・・・まあ、そうかな」
「では、ついて来い」
でも、さっきのカエルと同じ声だな。
もしかして、あたしが小さくなってるのかな。
「こちらだ」
開けられたドアをくぐる。
と、細長い赤の絨毯が中央を走るホールがあった。
先に、数段高い位置に、紅いカエルがいる。
「あなたは、ジル・・・ではないようね」
女のカエル、らしい。
ドアの外まで案内してくれた奴よりふたまわりほど、大きい。

