気に入らない、か。
気のよさそうなマヤにでも嫌われてるあたしが、
気に入られる訳ないか。
「マヤ、交渉してくれるの?」
「いいんだけど・・・。サラ、やってみない?」
マヤが足を止めた。
足元にはさっきのカエル・・・
と同じ種類の子達があちこちにいる。
「こいつらが居てくれるから、
居所がわかりやすいんだ。ほら、そこ」
一本の大きな木のそばに、カエルたちは集まっていて。
その木のうろらしき場所に、
小さな木のドアがはまっている。
気のよさそうなマヤにでも嫌われてるあたしが、
気に入られる訳ないか。
「マヤ、交渉してくれるの?」
「いいんだけど・・・。サラ、やってみない?」
マヤが足を止めた。
足元にはさっきのカエル・・・
と同じ種類の子達があちこちにいる。
「こいつらが居てくれるから、
居所がわかりやすいんだ。ほら、そこ」
一本の大きな木のそばに、カエルたちは集まっていて。
その木のうろらしき場所に、
小さな木のドアがはまっている。

