魔物☆に恋して

「美味しい」

「じゃ、中身も大丈夫かな」

大丈夫だと、どうなるんだろう。

そういえば、暖かさが体に駆け下りていきながら

元気もくれている気がする。

何か、体に力が沸いてくるというか。

それから、次には、

あたしは、思わず、乱暴にコップを置いた。

「大丈夫!?」

・・・じゃなかった。