言って、とんとんと歩いてく。
よく見ると、裸足だ。
ルイカは透明の瓶にかめから水を入れて、
マヤに差し出した。
「変なもん入れてたら、
これから頼まれたって薬作ってやらないからな」
「大丈夫だって」
マヤはさっさと小屋を出て行く。
「待って、サラ」
ルイカに腕をつかまれる。
「今はダメだけど、湖の水は飲めるときは、
飲めるんだ。
ここのヒトは、湖を熟知してるから。
わからないときは、
今、飲める水なのかどうか、
誰かに訊いたらいい」
よく見ると、裸足だ。
ルイカは透明の瓶にかめから水を入れて、
マヤに差し出した。
「変なもん入れてたら、
これから頼まれたって薬作ってやらないからな」
「大丈夫だって」
マヤはさっさと小屋を出て行く。
「待って、サラ」
ルイカに腕をつかまれる。
「今はダメだけど、湖の水は飲めるときは、
飲めるんだ。
ここのヒトは、湖を熟知してるから。
わからないときは、
今、飲める水なのかどうか、
誰かに訊いたらいい」

