「結局、爆発はナシ、なんだろう?
オレも駆けつけるタイミング、完全に間違ってるわけだ。
コレ持ってきたのに」
手の中に、小瓶を見せる。
中には銀色の液体が一杯に詰まっている。
「何?それ」
「湖の水。やっと何なのかわかった」
「何?」
「爆弾の元。この瓶につめて、投げると爆発する・・・ようにした」
ノエルがクスッと笑った。
「それ、いいタイミングだ」
「え?」
オレも駆けつけるタイミング、完全に間違ってるわけだ。
コレ持ってきたのに」
手の中に、小瓶を見せる。
中には銀色の液体が一杯に詰まっている。
「何?それ」
「湖の水。やっと何なのかわかった」
「何?」
「爆弾の元。この瓶につめて、投げると爆発する・・・ようにした」
ノエルがクスッと笑った。
「それ、いいタイミングだ」
「え?」

