「・・・閉じこもった?自分が爆弾になろうかって時に?
お前は、一緒にいるくせに、
マヤを引きずり出すことも出来ないのか!?」
皮肉な口調、というよりは、完全なイカりの声。
「お前にとやかく言われたくないね。
お前だって止めなかったじゃん。
マヤが爆弾に選ばれたときも。
起爆用の爆弾、埋め込まれようってときも」
ルイカの顔に苦痛が走る。
こんなまじめな顔は珍しい上に、
責められていることを、きっちり受け入れてる。
お前は、一緒にいるくせに、
マヤを引きずり出すことも出来ないのか!?」
皮肉な口調、というよりは、完全なイカりの声。
「お前にとやかく言われたくないね。
お前だって止めなかったじゃん。
マヤが爆弾に選ばれたときも。
起爆用の爆弾、埋め込まれようってときも」
ルイカの顔に苦痛が走る。
こんなまじめな顔は珍しい上に、
責められていることを、きっちり受け入れてる。

