客のための家には、奥に、ちゃんと寝室があった。 セミダブルくらいの広さのベットに、心地よい寝具。 あたしは、中に入って、それから、もう一方の壁の方を見た。 もうひとつベットがあって、そのサイドテーブルに向かっている、マヤがいる。 ・・・寝られるか。