魔物☆に恋して



客のための家には、奥に、ちゃんと寝室があった。

セミダブルくらいの広さのベットに、心地よい寝具。

あたしは、中に入って、それから、もう一方の壁の方を見た。

もうひとつベットがあって、そのサイドテーブルに向かっている、マヤがいる。

・・・寝られるか。