いだくのも無駄な願望だってわかってる。
だから、いいんだ。
『薬のせい』で。
だから、飲め~。
飲んで?
お願い。
「・・・マヤが飲んでくれないなら、いらない」
あたしは、マヤに背を向けて、ついでに伸びをした。
あくびが出た。
そういえば、疲れてる。
「・・・眠い・・・」
「そうか、そうだよな。ここはまだ昼間だけど、
サラが今日起きてからの時間を考えると、眠いのは当然だな」
マヤは、最後の小瓶に紫を注ぎ終わる。
「よっし、終わり」
と瓶を棚に全部移す。
だから、いいんだ。
『薬のせい』で。
だから、飲め~。
飲んで?
お願い。
「・・・マヤが飲んでくれないなら、いらない」
あたしは、マヤに背を向けて、ついでに伸びをした。
あくびが出た。
そういえば、疲れてる。
「・・・眠い・・・」
「そうか、そうだよな。ここはまだ昼間だけど、
サラが今日起きてからの時間を考えると、眠いのは当然だな」
マヤは、最後の小瓶に紫を注ぎ終わる。
「よっし、終わり」
と瓶を棚に全部移す。

