「これで、いいかな」
マヤは、草をガラスの棒ですくい出す。
「体から、特殊な成分を吐き出すと、
これは優秀な傷薬になるんだ」
と、シャーレのようなガラスのお皿に入れる。
「けど、こっちの加工はまた今度」
キッチンの引き出しを開けて、
中からガラスの瓶を取り出す。
「あとは、小分けして入れるだけ」
と、お酒のミニボトルのような透明瓶を
いくつも並べた。
それから、最後に、
ボディーがハート型をした瓶もひとつ追加した。
マヤは、草をガラスの棒ですくい出す。
「体から、特殊な成分を吐き出すと、
これは優秀な傷薬になるんだ」
と、シャーレのようなガラスのお皿に入れる。
「けど、こっちの加工はまた今度」
キッチンの引き出しを開けて、
中からガラスの瓶を取り出す。
「あとは、小分けして入れるだけ」
と、お酒のミニボトルのような透明瓶を
いくつも並べた。
それから、最後に、
ボディーがハート型をした瓶もひとつ追加した。

