「だったらどうなのよ」
「こいつはマヤの持っている別の人格。
とかじゃなくて、完全に別のイキモノらしい。
確か魔物だったハズだ」
「え?」
「そうだよ~オレ、サラちゃん気に入っちゃった」
「って、食らう気か?」
「まさか。オレはヒトを食うタイプじゃないよ。
だったとしても、この姿では食えない」
あたしはちょっとおびえる目でマヤを見る。
くっくっくっとマヤが笑う。
「こいつはマヤの持っている別の人格。
とかじゃなくて、完全に別のイキモノらしい。
確か魔物だったハズだ」
「え?」
「そうだよ~オレ、サラちゃん気に入っちゃった」
「って、食らう気か?」
「まさか。オレはヒトを食うタイプじゃないよ。
だったとしても、この姿では食えない」
あたしはちょっとおびえる目でマヤを見る。
くっくっくっとマヤが笑う。

