ー2年の月日が過ぎ





あの大学の先輩は、
事故で亡くなった。

まだ24歳で
いまからと言う時に・・・


私に
プロポーズまでしてくれて
道を照らしてくれていた彼は
ここにいない・・・


あれほどの
人と

きっと
もう出会わないかもしれない。





そんな折、


俊が会いに来てくれて


「俺が支える」


彼女がいること知ってたけど


私に告げてくれたね。