「じゃ、ご飯食べよっ」 「うん、そーだね」 弁当を持ち、妃奈ちゃんと私の机をくっつけて食べ始めた。 ********** 「ごちそうさまー」 私は食べ終わると手を合わせて言った。 「あ、あのさ、私ちょっと先生に呼びだされてるから行くね」 私は立ち上がって妃奈ちゃんに言った。 「うん、了解!」 妃奈ちゃんに手を振ると、私はすぐに図書室に向かった。