神田龍二【カンダ リュウジ】。 私たちの隣のクラスの男子。 委員会が同じで、仲良くなった。 今では、男友達で1番仲が良い。 「愛梨、今日委員会だぞ。ちゃんと来いよ?」 「えー。めんどくさーい!」 私は子どもが駄々を捏ねるような感じで、ほっぺを膨らました。 「ったく。来たら、帰りにアイスでも買ってやるから。」 「やったぁ!行きます!」 私は笑顔で龍二に向かってピースサインをした。