君は私の初恋の相手【番外編】

我に返ったそのとき視界の隅に散らばった提出物が目に入った。




「あっ・・・。」




なおさなきゃ・・・。





黙々と拾いなおしてるとその子が手伝ったくれた。





「あっ、・・・・ありがとうございます・・・・。」






2人でやったから早く終わった。







「いいよ、こちらこそごめんね。じゃ・・・」





話の途中でその子の友達らしき人たちが集まってきた。





あ、早く提出しなきゃ。




私は鬼崎先生の所へ急いだ。