君は私の初恋の相手【番外編】

「4人。」




もしや・・・。




私は早くも分かってしまった・・・気がします。




嫌な予感しかしません。正直・・・。







「私、美沙姫、俊クン!! 残るは・・・。」





あぁぁ・・・やはり・・・・。





「尚也君!! いいよね!?」




「・・・って言われても・・・。」






言われても・・・。






「なんで、尚也君?」




「はぁー・・・。」





ルカちゃんがため息をつく。