「あたしさ、好きな人できたんだー!」
遠目をして言う美和。
「誰、だれ?」
「えっ…5組の塚本くんだよっ」
塚本…。あのヤンキーっぽい人!?
美和ってやんちゃな人がタイプだったんだ。
「もぅ、ちょーかっこいいの!」
熱く語りだす美和。
なんか、応援したくなる。
「沙耶はさ、好きな人とかいないの?」
好きな人ー…?
考えたことなかった。
今まで、人を好きになったことなんかなかった。
でも、私の頭の中に柄沢くんの顔が浮かんだ。
「沙耶、顔真っ赤じゃん!好きな人いるんだー」
自分でも顔が熱くなっているのがわかる…。
私、
柄沢くんのこと
好きなの…?
遠目をして言う美和。
「誰、だれ?」
「えっ…5組の塚本くんだよっ」
塚本…。あのヤンキーっぽい人!?
美和ってやんちゃな人がタイプだったんだ。
「もぅ、ちょーかっこいいの!」
熱く語りだす美和。
なんか、応援したくなる。
「沙耶はさ、好きな人とかいないの?」
好きな人ー…?
考えたことなかった。
今まで、人を好きになったことなんかなかった。
でも、私の頭の中に柄沢くんの顔が浮かんだ。
「沙耶、顔真っ赤じゃん!好きな人いるんだー」
自分でも顔が熱くなっているのがわかる…。
私、
柄沢くんのこと
好きなの…?

