「メイと一緒にケーキ作るの、楽 しみ。
どんなのが出来るかな~?」
ミズキはメイに笑いかける。
メイは照れ隠しに「お菓子作りな ら、いつもやってんじゃん」と、 そっぽを向く。
料理が苦手なマナも、メイとミズ キに任せれば何かと安心だった。
盛り上がるミズキ達の横で、ショ ウマは隣にいるリクをヒジで小突 く。
「メイちゃんのケーキ、一番楽し みにしてるのリクだもんな。よ かったじゃん」
「うっ、うん、楽しみ」
からかわれ、リクは照れた。
コンビニで出くわして以来メイと は気まずいままだけれど、明るい ショウマを見ていたら、シュンの 誕生日パーティーまでには何とか なりそうな気がした。
マナとミズキ、メイは、三人寄り 添い、当日焼くケーキのデコレー ションや種類について話す。
とはいっても、積極的に話してい るのはマナとミズキだけで、メイ はただ二人の様子を眺めているだ けに過ぎない。
ミズキが自室から持ってきたレシ ピ本を元に、あれがいい、これが いいと、思案している。
その間リク達は、メグルやナナセ と共に当日の行動予定を雑談混じ りに考えることになった。
広いリビングの中、メンバー達は 自然と2つのグループに別れてい た。
どんなのが出来るかな~?」
ミズキはメイに笑いかける。
メイは照れ隠しに「お菓子作りな ら、いつもやってんじゃん」と、 そっぽを向く。
料理が苦手なマナも、メイとミズ キに任せれば何かと安心だった。
盛り上がるミズキ達の横で、ショ ウマは隣にいるリクをヒジで小突 く。
「メイちゃんのケーキ、一番楽し みにしてるのリクだもんな。よ かったじゃん」
「うっ、うん、楽しみ」
からかわれ、リクは照れた。
コンビニで出くわして以来メイと は気まずいままだけれど、明るい ショウマを見ていたら、シュンの 誕生日パーティーまでには何とか なりそうな気がした。
マナとミズキ、メイは、三人寄り 添い、当日焼くケーキのデコレー ションや種類について話す。
とはいっても、積極的に話してい るのはマナとミズキだけで、メイ はただ二人の様子を眺めているだ けに過ぎない。
ミズキが自室から持ってきたレシ ピ本を元に、あれがいい、これが いいと、思案している。
その間リク達は、メグルやナナセ と共に当日の行動予定を雑談混じ りに考えることになった。
広いリビングの中、メンバー達は 自然と2つのグループに別れてい た。


