「おはよー」 「オース!」 学校に着くと、あたしは重大な事に気付いた 「宿題してない…」 「バーカ」 「問題は書いたもん!」 「五十歩百歩だろ」 修人に馬鹿にされながらも、あたしは修人に宿題を写させてもらえるよう、ひたすら手の平を合わせていた 「お願い!!」 「キスさせてくれたらいいよ」 「する!するから!!」 「え!?俺冗談で言ったんだけど!!」 言い争いばっかりだけど、今はそれでも幸せを感じている