だっていっぱいに広がった。 宝石たち。なんて夜景だけど 街に散りばめられた宝石を 見ているような気分。 「綺麗だろ?」 「うん…すごく」 「ははっ夜景にばっかり夢中 にならないで俺を見てよ」 「あっごめん!」 わたしは海里を見ると どこか緊張している表情 「ねぇ今も変わらず俺の事好き?」 「ふっ当たり前」 「本当かなあ」 「大好きよ」 わたしはいたずらっぽく言うと 真剣な表情を見せ