ちゅっ ちゅっ ちゅっ ん?唇が暖かい。 わたしは目を開けた 「ぎゃっ!」 そこにはドアップの海里の顔 「色気のねぇ声」 「そりゃ出るでしょ! 目開けたら目の前に顔あるんだよ?」 「俺は目の前に姫の顔があったら 幸せだけどな」 なんでそう恥ずかしい台詞 をサラッと言っちゃうかな てかSなの!?この男は!? 態度若干変わってない!? 「ちなみに俺隠してたけど S入ってるから」 「はい!?」 海里は不適な笑みを浮かべ 「こんな俺は嫌い?」 だって。 そんなの… 決まってるよ…