「おい、海斗ー」

「あ、こんばんは絵里です!!」

いいなあ絵里は。
人見知りなんてしない。

すると、海斗くんは
テンション高くして話し出した。
「紹介遅れました!!俺の大親友の高橋祐希です!!」

「どうも」

海斗くんの紹介と同時に低くて優しい男の人の声が聞こえた。

すると、その祐希くんが
運転席側の窓から顔を出した。


ドクン。