「っっ…。」

朝起きると
ゆぅくんはぐっすり眠ってた。


「ごめんね…」

汚れちゃったゆいを
ゆぅくんは捨てちゃうような気がして…
傷つくのは嫌…


そう思うと
体は自然にある場所へ
向かっていた。