「乱暴にしちゃってごめんねえ」

行為が終わり、ゆいは知らない所に置き去りにされた

「ここ、どこ…ゆぅ…くん…。」

寒いよ…怖いよ…ゆぅくん…。



「…いっゆいっ!!」

「ゆぅくん…」


「大丈夫か!?とりあえず俺んち行くぞ!」

「ゆいの家にはちゃんと連絡しといたから。」

「絵里…」


「こんな傷だらけになって…俺っ…俺っ…。」

ゆぅくん、泣いてるの?


「絶対。これからは絶対俺がお前を守るから。」


ゆぅくん…。


そしてそのまま意識がなくなった。