「さっきつれてかれたの、ゆいぢゃなかった?」

駅前のマックに来ていた絵里がゆいがつれてかれる所を目撃していた。

「ゆい…祐樹くんとデートぢゃなかったの!?…」


「…おい。なんかあったのか?」
「まさか…まさか…。」

「絵里ちゃん!?」

「祐樹くん…ゆいが…さっき、黒い車につれてかれた…」


「えっっ!?」


絵里たちは
ゆいを必死に探した。