「ぢゃっ、絶対海斗らくっつけてやろーな!」

「なっ!」

ゆいはゆぅくんと笑いあった。

「ぢゃぁ…」

っっうわぁっ

ゆぅくんにいきなり
お姫様だっこされた…。

「体力ないお姫様を運んであげましょう」

「は、運びたまえ」

「ぢゃ、いくぞ~っ」


戻ると、絵里と海斗くんが
仲直りしていた。

「ゆい…あんた珍しいね。男と仲良くするなんて。」

あっ、忘れてた。
お姫様だっこされてるんだった///


「まあ、そろそろ帰るか」

海斗くんの一言で
ゆぅくんの車は発車した。


「…ぢゃぁ、ありがとね~」

絵里と一緒に家の近くで下ろしてもらった。