連れてこられた場所は、望月くんが よくいる中庭の木の側。 望月くんいるのかな? 「和泉さん。俺と付き合って?」 考えている最中に突然(?)北見くん からの告白に戸惑う。 「あ、あの……。」 「返事は今じゃなくていいから。」 え?でもあたし……。 「ごめんなさい。あたしは、望月くんが好きだから。」 「やっぱりか。……いいよ。ごめんね和泉さん。」 「あたしの方こそ。」 北見くんは帰って行った。 やっぱり、悪いことしちゃったかな?