『悠夜』 私と愁夜の愛しい愛しい子供。 どんな風に育って、 どんな風になっていくのか。 そんな先のことは、まだわからない。 でもきっと、どんな子でも 全てを受け入れて愛していく。 だって、やっと巡り合えたのだから。 産まれてきてくれて、ありがとう。 頼りない親かもしれないけど、 これから一緒に、過ごして行こうね。 たくさんの時間(とき)をーーー…。