幼なじみとわたし。


「きゃあッ!」


ドンッという音と共に私はトイレの

壁に、すごい力で押された。


「ちょっと、なにするの!?」

「それはこっちの台詞よ」


現れたのは、学園一の美女と言われる

神崎早妃が現れたのであった。


「私が何かしたっていうんですか?」

「大河様と和樹様に近づいてんじゃないわよ! 調子乗るなよ!」

「調子なんか乗ってない…!」

「生意気な言葉使うな!」



「…!?」