Love you , Love summer


「俺は蒼が好き。」


私は戸惑った。失恋して間もないのに。


「こんな私のどこがいいの?」



「誰よりも一途だから好き。
 俺は蒼を幸せにする。
 だから付き合ってほしい。」



「こんな私でいいなら…」



そして私は隼人と付き合うことになった。


でも恋人としてまだ信用できないと
思っていることを話した。
彼は少しずつ信用してくれればいいから、と。
どこまで隼人は優しいのだろう。

その日から私の幸せは始まった。