その二日後の夜、私の定期が切れて更新しに駅を向かった。 その日は大雨だった。 昼に会ったときいつものあの笑顔で私に言った 「何があっても笑っててね」 急になによ、と笑いあっていた。 隼人は 「あと言わなきゃいけないことが」って屈託のない笑顔で言ってた 私はなにかに期待していた。 だから少しだけ恥ずかしくなった。 「メールでいってよ」 わかった、と言う彼。 駅に向かって歩いてる時 「話すよ」 だけ、メールがきた。 凄く怖くなった。