しばらく歩いていると、コンビニを見つけ た。 そんなに人もいないし、寄ってこうかな・・・ あたしはコンビニに向かって再び歩き始め た。 『ねーちゃん、ちょっと待てよ』 ちょうどコンビニ入口の目の前まで来た時 、誰かに腕を掴まれた。