そんなある日―― ポストに私宛に1通の手紙が入っていた 内容を読むと "僕は君をいつも見ている" "昨日コンビニ寄って〇〇買ってたね" "明日は〇〇と〇時に遊びに行くようだね" 私の行動が書いてある 不気味で鳥肌が立った… 手紙の最後に "君は僕だけのもの。誰にも渡さない。君を迎えにいくからね" 怖くなり手紙をその場で破り捨てた こんな所を見られていたなんて私は気づかなかった――