**貴方に恋をする**


次の日――

俺は菜々子の教室に
誠也と一緒に向かう

付き合っていることを話すと
「まじで…? お前あんな地味な子がタイプなのか?」
と驚いているようた

さすがの親友の誠也でも
菜々子の本性教えられない


誠也は菜々子の友達の
優って子に惚れているらしい…

「優いるかな?」
誠也は菜々子の同じクラスの子に話かけている

「優なら2人で屋上に行ったみたいです////」
顔を赤くして言った