**貴方に恋をする**


目が覚めると
私は病院のベッドで寝ていた

「菜々子!」
「良かった」
「目覚めたか」

みんなが私を見て喜んだり泣いている

お母さんと凪姉、優がそこにいた


優の話しによると

私が30分待ち合わせ場所にいても来なかったので
心配になって私の家に向かう途中で

倒れている私を発見した