あたしは彼氏が嫌いです

唯一の繋がりといえば、あたしたちのきょうだい同士がつきあってる、ということ。
まあ、この話はおいといて。

「もういいや、寝る」
考えることに疲れたあたしはその場に寝転がり、そのまま意識を手放した。