長い沈黙が続いた。 ようやく海里の口が開かれた。 …と、思ったら閉じる馬鹿。 また開いた。 …閉じた。 あー! もうっ! なんなのこいつ! あたしのイライラが遂にMAXになった。 「消毒する、しないどっち!」 「します…」