BLACK Ⅱ




郁兎「了解っ♪」


郁兎は部屋を後にし、全員を呼びに行った。


梓『・・・強引な野郎だな、あたしはやらないから。』


秋「やったら帰らせてやるよ、すぐにな。」


西木はニヤッと笑う。


來「梓ぁ・・・っ、帰ろうよぉー!!!!」




梓『今の言葉、忘れんなよ』



あたしは帰らせてくれる条件で、やろうと思った。


秋「男に二言はねぇよ。」


來「そんなぁぁぁぁっ!!!!!!!!」


五月蝿い來はまた無視して数分後。