幕末友情物語~新選組~







「よくもやったわね!!」





「やらなきゃやられるだろ」







「うぉぉぉおぉぉぉおお!!」






オカマは突きの状態でまた突進してきた。





てか、こいつオカマ忘れておっさんみたいな声だしたぞ。






これはこれで鳥肌ものだ。






────カキーン!!



────────ドスッ!!






「ガハッ…ア…!!」





俺は右手にある刀でオカマの刀を切り上げ、左手にある木刀でオカマの鳩尾を刺した。





と言っても、突進してきたからほとんど自滅したに等しい。