幕末友情物語~新選組~





「わーたよ。
んじゃあ、質問に答えろ」



「なんで僕が君の質問に答えなきゃいけないの?」



「じゃあ名乗れ。
俺も名乗ったんだからな」




「……沖田…」




「下は?」




「さぁ、自分で考えれば?」




「はぁ…はいはい。
んじゃ…総司」




俺はニヤッと笑いながら言った。




ヤバい。




絶対今の俺の面キモいだろ(笑)




二人は目を見開いて驚きを隠せない様子。