藤「じゃあ…」 さすがに、平助もこれ以上とはと思ったのか、自分から移動し酒を注いでもらった。 藤「…だめか…」 一「だな」 藤「だな。じゃねーよ!! つか、なんで嬉しそうなんだよ!!」 一「…?さぁ。笑ってるつもりはねぇんだが…女がいったから?」 藤「…お前、近寄るな空気出してなかっただろうな…?」 一「…出してはなかったが…」 藤「だろうな…。隣にいた俺も感じなかったし…」 まぁ、あれだな。 あの女が反射的にあーなったってことだ。 それくらい強烈だったのか…。