沖「浪士組の中で一番弱いのは…僕の知ってる中では一君かな?」 藤「俺も、一君かな。 けど、酔っ払ってる風には見えないんだ」 一「斉藤が!?」 意外だった。 普通に強いとばかり思ってたから…。 藤「一君が酔っ払ったら、延々と日頃思ってることを聞かされるよ」 沖「あれは最初吃驚したよ(笑) 誰彼構わず喋るからさ」 一「へぇー。 なんか、見てみたいような、見たくないような光景だな。 無口で寡黙で無表情のあいつがべらべらと愚痴を言う姿…」 あんまり想像つかねーな。